top of page
  • 猫アカウント
  • Instagram

子犬を迎えた後の「頼れる存在」と社会化の大切さ

  • 執筆者の写真: 髙橋
    髙橋
  • 2月19日
  • 読了時間: 2分

子犬を迎える時、多くの方が感じるのは

「ちゃんと育てられるかな」という不安です。


子犬育ては、決して一人で抱え込むものではありません。

頼れる存在と一緒に育てていくものです。


そしてこの「支え」は、子犬の社会化にも大きく関わってきます。


まず頼ってほしいのはブリーダー

子犬を一番よく知っているのは、

生まれた時から育ててきたブリーダーです。


・食事量

・トイレ

・甘噛み

・夜泣き

・留守番練習

・生活リズム


子犬期は「初めて」が続きます。


小さな疑問でも相談できる存在がいることで、

飼い主様は安心して子犬と向き合うことができます。


この安心感は、実は子犬にも伝わります。


動物病院との関係は社会化の第一

動物病院は医療だけの場所ではありません。


・人に触られる経験

・知らない場所に行く経験

・車に乗る経験


すべてが社会化になります。


子犬の頃から通院経験を積むことで

人慣れ・車慣れに大きくつながります。


ドッグトレーナー・パピー教室の役割

子犬期のトレーニングは「問題解決」ではなく

問題予防のための教育です。


特に重要なのが社会化です。


・人に慣れる

・子どもに慣れる

・他犬に慣れる

・外の環境に慣れる

・車に慣れる


この時期の経験は、将来の性格を大きく左右します。


家族の協力が社会化を加速させる

共働き家庭の場合、家族の協力はとても重要です。


・送り迎え

・外出経験

・来客対応

・散歩練習

・車移動


日常生活そのものが、子犬にとっては社会化トレーニングです。


家庭で過ごす時間が増えるほど

人社会に適応した柴犬へと育っていきます。


子犬育ては「チーム」で行う社会化


子犬の社会化は、特別な訓練だけではありません。


・ブリーダーに相談する

・病院に通う

・車に乗る

・家族と過ごす

・トレーナーに学ぶ


頼れる存在が増えるほど、

子犬は多くの人や環境に触れる機会が増えます。

すべてが社会化の一部です。


それは

・人懐っこさ

・環境適応力

・落ち着き

につながります。



子犬を迎えるタイミングや育て方は、ご家庭によって本当にさまざまです。

焦らず、じっくり考えながら、素敵なご縁につながれば嬉しく思います。


当犬舎では現在、見学・お迎え可能な子犬たちを掲載しています。

素敵なご縁がありますように✨


 
 

最新記事

すべて表示
お盆期間・祝日も見学受付中!柴犬・スコティッシュフォールドのご家族を募集しています

柴の郷 with Foldでは、お盆期間・祝日も通常通り営業しております。 見学は**10:00~16:00(完全予約制)**でご案内しております。 土曜日・日曜日は見学予約が埋まりやすくなっておりますので、日程に余裕のある方は平日のご予約がおすすめです😊 現在ご紹介できる子たち 現在、柴犬は 赤柴 黒柴 白柴 の子犬たちをご紹介しております。 それぞれ性格や雰囲気も異なりますので、ご家族にぴっ

 
 
夏休みに子犬見学をしてみませんか?🌻

夏休みは、ご家族で将来迎える柴犬について考える良い機会です。 「今は家を建てている途中だけど、完成したら柴犬を迎えたい」 「どんなブリーダーなのか実際に話を聞いてみたい」 「どんな環境で子犬や親犬が暮らしているのか見てみたい」 このように、将来的に柴犬のお迎えを真剣にご検討されている方であれば、子犬見学は歓迎しております😊 見学では、 当犬舎のブリーディングに対する考え方 親犬や子犬たちが過ごし

 
 
【柴犬の子犬見学受付中】

7月26日は10:00~16:00まで見学可能です🉑 現在、北海道十勝・足寄町の柴の郷 with Foldでは、柴犬の子犬見学を承っております。 7月26日(日)は午前10:00~午後4:00まで見学のご予約が可能です。 見学は完全予約制となっており、1組ずつゆっくりとご覧いただけるようご案内しております。 見学時間について 見学時間の目安は約1時間です。 子犬の性格や成長の様子、飼育方法、お迎

 
 
bottom of page