top of page
  • Facebookの社会的なアイコン
  • さえずり
  • Instagram

柴犬冬の体づくり

  • 執筆者の写真: 悠理亜 高橋
    悠理亜 高橋
  • 2025年11月26日
  • 読了時間: 2分
  • 冬の柴犬ケア|避妊・去勢後の代謝低下と冬の体づくりについて

  • 避妊・去勢後の柴犬は太りやすい?冬に必要な栄養バランスと脂肪の役割

  • 北海道の柴犬に大切な“冬のふっくら対策”|免疫・代謝を守る食事とは


避妊手術・去勢手術を終えた柴犬は、

ホルモンバランスが変わることで基礎代謝が下がりやすくなる と言われています。


特に冬は気温が低く、体が熱を作るために多くのエネルギーを必要とします。


そのため、「避妊・去勢後 × 冬」 は、体調を崩しやすい時期。


柴犬は外飼いでも室内飼いでも、冬は体温と免疫が揺らぎやすくなるため、適度な脂肪と筋力を保つ“冬の体づくり” がとても重要です。

 

🧬【避妊・去勢後に起こる体の変化】


専門的には以下の変化が起きます:


✔ ① 基礎代謝の低下


性ホルモンは脂肪燃焼にも関わるため、手術後は代謝が落ちやすい。


✔ ② 太りやすいのに「冷えやすく」もなる


実は太りやすい=脂肪がつきやすい

ではなく、

脂肪の質が変わることで“冷え”を感じやすくなる子も多い。


✔ ③ エネルギー消費が減り、免疫が揺らぎやすい


冬の寒さ + 代謝低下 で免疫が不安定になりやすい時期。


🍲【冬だけ“少しだけ脂肪分の高い食事”が良い理由】


脂肪は悪者ではなく、冬には次の効果があります:


  • 体温維持のエネルギー源になる

  • 免疫細胞の材料になる

  • 代謝を支えるホルモン生成に関わる

  • 食いつきが上がり、栄養が吸収されやすい


特に避妊・去勢後は代謝が落ちるため、

冬は少しふっくらさせる方が健康的 です。


🥄【具体的な食事方法】


✔ ① 脂肪分の高いフードを“少量混ぜる”


今のフードに 5〜10gだけ多脂肪フードをミックス。

(急なフード替えは胃腸トラブルの原因)


✔ ② 冬は“ぬるま湯ふやかし”が吸収率UP


胃腸が冷える→消化吸収が落ちるため、

ぬるま湯でフードをふやかすのは冬にとても有効。


✔ ③ 食事は1日2〜3回の小分け


血糖値の急変を避けて体力が安定する。


気になっていることがあれば、このようにぜひ試してみてください✨



 
 
 

最新記事

すべて表示
【食べムラ・食い止まりに】体の内側から整えるフード「セブンデイズ」

成犬・シニア期になってくると増えてくる 「食べムラ」「食い止まり」 ただ食べさせるだけではなく、 体の内側から整えるという選択をしてみませんか?✨ 当犬舎でおすすめフード 「セブンデイズ」のご紹介です。 セブンデイズは、7種類の異なるレシピをローテーションで与える設計。 単一のフードでは偏りがちな栄養バランスを補いながら、腸内環境にアプローチし、免疫の土台を整えていきます。 さらに、アレルギー体質

 
 
 
見学時間変更のお知らせ 🐥🪽

いつも当犬舎をご覧いただきありがとうございます。 このたび、見学時間の見直しに伴い、 下記の通りご案内させていただきます。 4月以降の見学時間について 🌸🐕 4月より見学時間を以下の通り変更いたします。 10:00〜16:00 これまで17:00まで見学可能としておりましたが、 子犬・親犬の体調管理や環境維持の観点から、 見学時間の見直しをさせていただきました。 冬季の見学時間について ❄️�

 
 
 

コメント


bottom of page