お迎え後の飼い主様たち
- 悠理亜 高橋
- 1月8日
- 読了時間: 2分
柴犬は「早めの土台作り」が、将来の育てやすさにつながります
柴犬は賢く、観察力が高い反面、自己判断が強く出ることがあります。
だからこそ、体調が落ち着き始めるタイミングで、
落ち着いて過ごす練習
「スワレ」「フセ」などの基本指示
甘噛みや興奮のコントロール(遊び方のルール)
といった “生活の土台” を作るしつけ に取り組んでいただくことは、とても理にかなっています。
最近も、お迎え後すぐに様子を見ながら、4日目頃から丁寧にしつけ・トレーニングへ取り組んでくださるご家庭が多くいらっしゃいます🤗
柴犬の気質を理解し、焦らず、でも適切なタイミングで行動のルールを伝えてくださっている姿勢に、当犬舎としても深く感謝しております🙇♂️
当犬舎も、同じ姿勢で日々子犬と向き合っています
当犬舎では、子犬たちが将来ご家庭に迎えられたときに困りにくいよう、日々のふれあいの中で、
人の手に慣れること
落ち着く経験を増やすこと
トイレや生活導線の理解
小さな成功体験を積み重ねること
を大切にしています。
「特別な訓練を詰め込む」というよりも、柴犬という犬種の特性をふまえながら、日常の中で“できる”を増やすこと。
それが、子犬の安心感につながり、結果的にご家庭でもスムーズに育てやすくなると考えています。
体調が戻ってきたら、短時間でいいので「正しい方向へ」
お迎え直後は無理をせず、まずは安心して休める環境を整えることが最優先です。
そして体調が安定してきたら、長時間の練習は必要ありません。
1回数分でも構いませんので、日常の中で「落ち着く」「待つ」「指示を聞く」といった経験を増やしていくことが、柴犬の将来に大きく影響してきます。
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