top of page
  • 猫アカウント
  • Instagram

北海道全域から柴犬の子犬をお迎えいただいています

  • 執筆者の写真: 髙橋
    髙橋
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 3分

(北海道 柴犬ブリーダー/十勝・帯広・足寄)


柴の郷 withFold(北海道・足寄町)では、

これまで本当に多くのご家族のもとへ、柴犬の子犬たちをお迎えいただいてきました。


その中で、私たちがいつも驚き、そして感謝していることがあります。

それは、「北海道の本当に広い範囲から、お迎えに来てくださっている」ということです。


🗺️ 北海道の“端から端まで”ご縁が広がっています


北海道は本州よりも広い、とても大きな土地です。

そんな中で、柴の郷 withFold の子犬たちには、次のような地域からお迎えに来ていただいています。


  • 道北エリア:稚内市・宗谷方面

  • 道東エリア:知床・斜里・網走方面

  • 道央エリア:旭川市・札幌市・江別・岩見沢

  • 道南エリア:苫小牧・伊達市・登別市

  • 帯広・十勝エリアからも多くのお問い合わせをいただいています


北海道の端から端まで、“地図に線を引くように”ご縁が広がっていることに、心から感謝しています。


🚗「遠くても迎えに行きたい」と思っていただける理由


柴犬は一度迎えると十数年一緒に暮らす、大切な家族。

その大切な家族をどこから迎えるかは、多くの方が慎重に考えるポイントです。


その中で、遠方からでも足を運んでくださる理由として、

実際のお客様からよくいただく声をご紹介します。


① 子犬の健康管理が徹底していて安心できる


柴の郷 withFoldでは、

極ぷくぷくの母乳育ち、ワクチン、身体検査など、健康管理、健康診断、飼い主様との念入りなやりとりをとにかく丁寧に行っています。


② 「育て方・性格づくり」が丁寧で安心


母犬との過ごし方、社会化、移行食、トイレ成功率の上げ方など、日々の小さな積み重ねが“育てやすい柴犬”につながります


③ 引き渡し後のサポートが手厚い


お迎え後のLINE相談、餌の量の変更、下痢や嘔吐の対応、しつけの方法など、“迎えてからが本当のスタート” という気持ちで向き合っています。


④ 柴犬専門だからこその安心感


柴犬専門の経験・知識・系統の見極め、個体差への理解など、柴犬に特化して学んできたからこそできるアドバイスがあります。


🌟 遠方から来てくださるご家族へ


稚内からも、知床からも、札幌からも、登別からも―

本当にありがたいことに、

「この子を家族に迎えたい」

という気持ちだけで何時間もかけて来てくださいます。


北海道の広い道を走って、

雪の日も、晴れの日も、

子犬に会うために来てくださるその姿を見て、

私たちはいつも胸がいっぱいになります。


距離を越えて選んでいただけることは、私たちにとって何よりの励みです。


🧭 北海道のどこにお住まいでも、ご相談ください


北海道はとても広い地域ですが、

どの地域にお住まいの方でも、子犬のお迎えや見学についてお気軽にご相談ください。


  • 遠方からの移動方法

  • 見学のスケジュール

  • 雪道での注意点

  • 当日の持ち物

  • 子犬が安心できるお迎え準備


など、丁寧にご案内いたします。


🐶 最後に

たくさんのブリーダーさんがいる中で、

「柴の郷 withFold の子を迎えたい」と思ってくださるご家族がいることは、決して当たり前ではありません。


これからも、北海道中のご家族に

“安心して迎えられる柴犬”を育てていけるよう、

1頭1頭大切に、丁寧に育てていきます。


ご相談はLINEからお気軽にどうぞ。


皆さまとのご縁を心よりお待ちしております。

 
 

最新記事

すべて表示
子犬情報を新しく更新しました🐕✨

ホームページの子犬情報を新しく更新しました! 現在ご紹介できる子犬たちの写真や情報を掲載していますので、柴犬をお迎えしたいとお考えの方は、ぜひ子犬一覧ページをご覧ください😊 「まだお迎えするか決めていないけれど、まずは話を聞いてみたい」という方の見学も大丈夫です。 当犬舎では、見学の際に子犬を実際に見ていただくだけではなく、お迎え後の生活についてもできるだけ具体的にお話ししています。 たとえば、

 
 
柴犬は丈夫な犬種?健康について少しお話

柴犬は、しっかりとした骨格と筋肉を持つ日本犬です。 比較的丈夫な犬種というイメージを持たれることも多いですが、「柴犬だから病気や怪我をしにくい」と一概に言えるわけではありません。 どの犬種にも、その犬種で注意しておきたい疾患があります。 柴犬の場合は、皮膚のかゆみなどとして現れるアレルギーのほか、眼疾患などが健康管理上のチェックポイントとして挙げられています。 そのため、元気そうに見えることだけで

 
 
やっと終わりが見えてきた柴犬の換毛期🍃

毎年のことながら、柴犬の換毛期は本当にすごいです😂 ブラッシングしても、掃除しても、また毛が抜ける。 「こんなに抜けて大丈夫?」と思うくらい抜ける子もいて、犬たちのお手入れに加えて犬舎の掃除も増えるので、私たちにとってもなかなか大変な時期です。 そんな換毛期も、ようやく終わりが見えてきました✨ 柴犬は、やわらかいアンダーコートと硬めのオーバーコートを持つダブルコートの犬種です。 季節の変化に合わ

 
 
bottom of page